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LGBT法案が現実化したアメリカの現実を知ろう
日に日にLGBT法案への批判が高まる中、自民党を含む大多数の与野党の国会議員たちが発狂するかのような反応を示している。どうしてもLGBT法案を通したい独裁者の自民党萩生田光一は、身の回りの者に恫喝する日々が続いているという。萩生田光一に至っては、民主的な言論活動に対して脅迫状を送り付けるまでの狂った反応を示しており、典型的な左翼共産主義者そのものである。
アメリカでは現在、日本のLGBT法案の中身を実現させた運用が行われている。つまり、「男でも女でもLGBTでもなんでも、誰もが好きなように男性用/女性用の施設を自由に利用できる」ようになっている。アメリカに「生物学的には男性で生まれてきたが、心は女性であると主張する者」が女性として、女子スポーツ選手として活躍し、女性用施設を利用している。この方を仮にリアさんとしよう。
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リアさんは心が女性で、女性ホルモン投与の治療を受けている。なので、少し女性っぽい部分はあるのだが、身長や骨格、筋肉の付き方など、殆ど男性そのものである。そして、リアさんは男性器を切除していない。立派な男性器をお持ちな方であるのだ。
そんなリナさんは、女性として生まれ、女性らしい体をした女性選手とスポーツ競技をする。リナさんは圧倒的な力の差を見せつけて、いつも大会で優勝する。他の女性選手はどんなに努力してもリナさんには敵わない。なお、リナさんが男性として男性側で競技をすると、特に突出した成績を有する方ではない。
問題は更衣室とシャワー室の利用である。リナさんは女性として女性用の更衣室と女性用のシャワーを利用する。リナさんは更衣室で服を脱ぎ、裸でシャワーを浴びるのだが、立派な男性器をぶら下げているのである。女子更衣室や女性用シャワーを利用する女性の中には、リナさんの男性器を見たくない者も多いという。
意を決して、施設の運営者に「リナさんの女性用更衣室や女性用シャワーの利用を控えてほしい」と女性たちはお願いすることとした。しかし、施設の運営者は、「リナさんにそのようなお願いをすることも、使用しないように強制することもできません。リナさんと一緒に更衣室やシャワーを利用したくないのであれば、あなたたちが利用しないでください。」と返答したのである。女性たちは、更衣室でリナさんに会うたびに男性器をちらつかされることにいつもうんざりしているという。
だが、リナさんの事に抗議した女性たちはまだマシなのかもしれない。それは、「リナさんに利用を控えてほしい」と訴えた者の中には、「差別だ!」と言われて、逆に民事訴訟を提起されたり、刑事罰を受けたりする場合もあるからだ。
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いかがだろうか。冗談の話のようだが、このようなことがアメリカ全土で起きているのだ。リナさんはまだ、女性に対する性的加害行為をしていないが、実際には「心は女性」とした者たちが女性たちをレイプするなどの事件も起こしている。
まさに、この悪法LGBT法案が日本で可決されようとしている。海外で大問題になっている法律を、周回遅れで可決成立させようとしている日本の大多数の国会議員たちはまともな者ではないということが理解できるだろう。
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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済
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