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世界経済フォーラムWEF/ダボス会議2023年のメッセージとは

世界経済フォーラム(WEF、World Economic Forum)、通称ダボス会議が開催されている。2023年は1月16日から1月20日にかけて開催される予定だ。

ダボス会議の開催地であるスイスのダボスは、町全体がダボス会議一色となっており、まるでお祭りのようになっているという。街中に世界経済フォーラムプロパガンダであるアジェンダ、メッセージがちりばめられている。街中にはダボス会議の参加者の他、様々なメディアが世界から集まるとともに、ダボス会議に異議を唱える抗議者などが集まっているという。ダボスのホテル価格がこの期間で急騰しており、会場近くのホテルに泊まると一週間で30万円から50万円が最低価格だという。

ダボス会議の参加者はダボス会議専用の名札のようなものが付与されており、名前だけではなく、どのような組織に属しているかが書かれているとともに、ダボス会議での階級制度による色付けがされているという。つまり、ダボス会議における支配階級であるのか、奴隷民的階級であるのかがわかるようになっているという。

グレートリセットを進めるクラウス・シュワブは今回のダボス会議にて「これは歴史的転換点を示す戦争だ!政治も経済も再形成せよ!」というメッセージを発信している。クラウス・シュワブのようなグレートリセットを進めるグローバリストとは、形を変えた共産主義者であると筆者は常々警告をしているが、まさに「これは戦いである」とか、「これは戦争である」といったような言葉は、共産主義者の思考回路そのものであることを示している。

世界経済フォーラムの主要メッセージは相変わらず、①二酸化炭素を減らせ、②電気自動車に乗れ、③昆虫食を食え、などといったものだ。

やつらは「二酸化炭素を減らせ」というにも関わらず、プライベートジェットの乗って大量のジェット燃料という二酸化炭素を排出して、世界中から集まってきている。そして、ワクチンパスポートを導入して、われわれ奴隷民に対しては行動制限をしようとしているわけだ。

そして、「電気自動車に乗れ。ガソリン車やディーゼル車は生産を禁止する。」と言っているにもかかわらず、ダボス会議に出席するVIPの者たちは「絶対に電気自動車には乗らない。なぜなら、電気自動車は危険だからだ。」と口にしているという。電気自動車はとても環境に悪い上に、事故が起こった時、車に乗っていた人たちは死んでしまう可能性が極めて高い。支配者たちはそのことをちゃんと知っているにも関わらず、われわれ奴隷民には「電気自動車に乗れ」と命令しているのだ。

極めつけは「牛肉や豚肉、鶏肉を食べるな。昆虫食を食え。」というものだろう。現在、日本でも「食用コオロギ」の研究が進められており、われわれにコオロギを食べさせようとしている。イタリアでは既に加工品食にコオロギが混ぜられているものが流通しはじめているという。にもかかわらず、ダボス会議出席者たちは、高級ステーキとワインを貪っているという。

旧ソビエト連邦で成し遂げられなかった、「皆で等しく貧しくなろう!」という共産主義は、グレートリセットによって実現させようとしているという現実を知り、われわれ弱者全員で抵抗しなければならないのである。

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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

TAG : インテリジェンスプロパガンダダボス会議世界経済フォーラムグレートリセットクラウス・シュワブ

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