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世界経済フォーラムWEF/ダボス会議2023年が1月16日よりスイスのダボスで開始された

世界経済フォーラム(WEF、World Economic Forum)、通称ダボス会議(毎年、スイスのダボスという都市で開催されていたために、そう呼ばれている)が2023年1月16日から1月20日にかけて開催されることとなった。

今回のダボス会議は53回目だという。「世界の温暖化などの環境を守るため」という口実の元、世界中からプライベートジェットに乗り、大量の二酸化炭素を排出してスイスのダボスに集まった(しかも、最寄りの空港から更にジェット機で移動してきているという)。ダボス会議については、世界中で存在自体を反対している者も多く、今回のダボス会議が開かれるダボスでも抗議デモを行うべく、世界中から人々が集まっているという。それに対して、スイス政府はダボス会議の警護と称してスイス軍を投入するまでの事態となっている。

ダボス会議では毎年、世界の支配者たちが集まっているが、近年は「ESG、SDGs、脱炭素、グリーンエネルギー」と言ったテーマが必ず取り上げられるが、2022年5月に開催されたダボス会議では「ESG、SDGs、脱炭素、グリーンエネルギーが環境に良いというのは嘘だということが、かなりバレてきたので、如何にして再び世界を騙すかということも話された。

未だに、このダボス会議/WEFをありがたいものだと信じている者も少なくないようだが、海外ではWEFに関わることを明確に禁止するような方針を示す動きも出てきている。

筆者はこのダボス会議/WEFで話されることは、世界の支配者層の中でトップ層から降りて来た、支配者層の中でも最下層の者たちへの指令がなされるという意味を持つと見ているため、「世界の支配者層が世界を今後、どのように支配していくつもりなのか」を予想するのにとても良い材料だと見ている。

前回のダボス会議ではワクチンやマスクの強制について指令が出されたり、新たに炭素税を課すような形で人類奴隷化計画、人類監視計画を進める予定であることも発表された。

ダボス会議で出される指令(アジェンダと呼ばれる)は、正確な情報を入手した上で、正常な判断が出来る者であれば、到底容認できるような内容のものはない。それに対し、日本から毎年ダボス会議に出席している竹中平蔵は「日本ではダボス会議のアジェンダが進んでいないので、もっと進めるべきだ」というようなプロパガンダを流している。「居直り強盗、ここに極まれり」とは、まさにこのことだろう。

われわれは草の根運動でダボス会議のアジェンダに抵抗するしかない。今年のダボス会議ではどのような指令/アジェンダが出されるのか、注目したい。

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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

TAG : インテリジェンスプロパガンダ世界経済フォーラムダボス会議

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