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2022年11月25日に新型コロナワクチン被害について国会議員による超党派議員連盟らによる厚生労働省との会合が開かれた

新型コロナワクチン接種について見直しを検討する国会議員の有志による集まりである「超党派議員連盟」が、新型コロナワクチンに関する知見のある医師や学者とともにワクチンによって死亡した家族のいる遺族の方々が、厚生労働省の役人とともに会合が2022年11月25日に開かれた。会議名は「新型コロナワクチン接種と死亡事例の因果関係を考える勉強会」という。

この会合は名前こそ「勉強会」となっているが、明らかに新型コロナワクチン接種による被害を隠蔽する厚生労働省に対する抗議のための会合だ。動画自体は2時間弱と長いが、如何に被害者家族が苦しんでいるか、専門家にとっては明らかな薬害であるか、厚生労働省が不誠実で責任逃れをすることしか考えていないか、などがはっきりわかる内容となっている。政府も官僚である厚生労働省も絶対に責任は認めない。過去の薬害エイズのときなどと同じだが、政府と官僚は新型コロナワクチン接種によって大量の死者や被害者が出ることが初めからわかっていて推奨しているのだ。そうでなければ、メリットだけではなくリスクも十分に開示するはずであり、河野太郎のように「絶対に大丈夫です」なんて口が裂けても言えないはずである。

新型コロナワクチン接種は人類史上類を見ない、歴史上最大かつ地球全体の物凄い規模での凶悪な薬害問題である。新型コロナウイルスと言う謎のウイルスの危険性を世界中で煽り、実際には毒性が全く強くないものであった。しかも、「一般投与して良い」という認可が下りておらず、人に対して投与しても問題ないかどうかまでの検査が終わっていない「治験中」という段階で、世界中でほぼ強制的に接種をさせたものだ。いわば、世界中で「人体実験を強制させ、実際に大量の死者と重篤者を出した」のが新型コロナワクチンの薬害問題である。

新型コロナワクチンが世界中で投与が開始されると決まった時から筆者は身の回りで「絶対に接種してはならないものだ」と警告したが、聞く耳を持つ者はほとんどいなかった。殆どの医師や専門家は接種を止めたり疑問視することなく、絶賛した。当初から接種をすべきでないと警告した医師を数名記憶しているだけで、ほとんどいなかったというのが現実であった。現在は接種をやめるように主張する医者も増えたが、某兵庫の医者のように当初は「どんどん打て!」と言っていたような者も多い。全国で医師が医師と言う立場で反対の声を出し始めたのは、接種が開始してからおおむね1年がたった頃であり、反対の声をあげるのが遅すぎるのだ。

新型コロナワクチンの接種は2021年2月頃より医療関係者を中心に開始され、2021年4月より積極的に一般接種が開始された。2021年4月より急激に死因不明の死者が急増し始め、いわゆる「(例年の死者数に比べて異常に多い)超過死亡者」が急増していった。

2021年には例年よりも死者が約7万人も増加しており、2022年に入ると、2022年8月までで2021年よりも8万人がさらに増加している。2021年は既に異常に死者数が増えたと考えると、例年に比べると2022年は8月までの現在で15万人が超過死亡者数だといえる。これと2021年の超過死亡者数の7万人を加えると22万人というとんでもない数字となる。

日本では新型コロナワクチンを1回以上接種した人は1億人を超えると言われている。これらのデータから、仮に1億人の接種者のうち、20万人が新型コロナワクチン接種によって死亡したと考えると500人に1人が死亡した計算となり、恐ろしい致死率である。欧米では既に1000人に1人が新型コロナワクチン接種により死亡もしくは重篤な後遺症により通常の生活が困難になっていると報告されている。世界では多くの者が2回までの接種でとどまっている一方で、日本では5回まで打った者さえ少なくない現状を考えると、日本では打った者の500人に1人が死亡したという数字はあながち間違いではないだろう。

新型コロナワクチン接種による死亡者や重篤者の多くは泣き寝入りしている。筆者の周りにも、被害を訴えても「亡くなった家族は戻ってこない」し、例え被害を訴えたところで国は完ぺきなまでの隠蔽工作と責任逃れで徒労に終わることが見え切っているために泣き寝入りを決めた者たちばかりだ。

新型コロナワクチンを接種すると接種後6時間以内に確実に遺伝子を組み換えられてしまい、これによって自己免疫力が著しく低下することが確実になるとみられている(いわゆる、自己免疫疾患)。

あらゆるワクチンは実際に効果があると認められたことがあるものは一つもないのが現実だ。いつも「予防効果が実はなかった」と証明され、その事実が隠蔽されてきた。そして、長年かけて様々な後遺症がわかりにくい形で発生するというのがワクチンなのだ。

今回のワクチンには水銀や劇薬などの毒のほかに、自己免疫を破壊する遺伝子組み換え機能まで備わっている。多くの新型コロナワクチン接種者が、接種による自己免疫疾患と言う薬害を受けたにも関わらず、多くの者が「単に免疫力が下がっただけかもしれない」と思い続けるだろう。実際には、明らかに免疫力が低下したり、癌が悪化したりしている多くの患者が病院を多く訪れているという。

今回の2022年11月25日の厚生労働省との会合を受けて、厚生労働省が真摯な対応をするかどうかを日本人全員で厳しい目を光らせるべきである。
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