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目くそ鼻くそシリーズ:日中コロナ怖い怖い病をどうやって終息させるんだ問題

世界中のほとんどの国で「コロナは既に終了した」ことが認識されている中、日本のマスク社会が収束しない。ウイルス学の基礎中の基礎に基づくと、例え凶悪な毒性のウイルスが流行ったとしても、3年も経てば完全に弱毒化する。3年と言わず、毒性が強いウイルスであればあるほど、弱毒化するスピードは速いので、本来であればとっとと終わっているはずなのだ。

例え凶悪な毒性のウイルスであったとしても、罹患者がエチケットの為にマスクをする意味はあっても、症状が全く出ていない健康な人間がマスクをつける意味は全くない。世界中が「コロナ怖い怖い病」にかかったことで、多くの国や地域でマスクをすることになったが、当初から「そんなのは意味がないだろう」と冷静であった人たちがいる。コロナが騒がれてから3年がたった今、世界中で様々な要因でコロナは終わったわけだ。

だが、世界の中でコロナが終わっていないことになっている国がある。それが、日本と中国だ。

日本と中国では状況が少し違う。同じなのは、それぞれの国のメディアが毎日「コロナ怖い怖い!死んじゃうぞー!」と恐怖をあおる報道を続けたことだ。

日本では「本気でコロナが怖いからマスクをする人」と、「本気でコロナが怖いと言っている人がマスク警察化しているために怖くてマスクが外せない人」が大半のようだ。中国では、習近平の永久皇帝化の政策として強烈な「コロナ封じ込め政策」を長期間推し進めてしまったがために、逆に国民が「もっとちゃんと対策をしろ!」というより戻しが来てしまったようだ。

中国ではコロナを封じ込めることが目的なのか、行動制限をするという共産主義の目的を果たすためなのか、もはやどちらの為かわからないほど、各都市がロックダウンの閉鎖が強烈に行われている。一部では別目的で行われており、さすが中国共産党と言った様相を呈している。中国では毎日のように住民にPCR検査を強制させ、毎日長蛇の列を作らせて検査していたのだが、ここにきてPCR検査費用がまかなえなくなってきて、適当な偽検査を行い、くじ引きをするかのように適当に陽性を出すといういかさまをし始めた。陽性者と陰性者を分けて隔離するには更に金がかかるため、隔離も雑で、PCR検査も雑になり、「もっとちゃんと検査しろ!」という暴動さえも起きているという。ロックダウン期間が何度も延長されることによる市民の不満の暴動も各地で起きており、もう国中わけがわからない状況だ。まるで「圧政を敷く君主に反抗する一揆をおこす三国時代」をリアルタイムで見ているかのようだ。

違った形で「コロナ怖い怖い病」が継続する日本と中国。それぞれに厳しさといい加減さが現れている。日本からすれば、「中国は何でそこまで厳しくするんだ」とでも思っているのだろうか。中国からすれば、「日本のやり方はぬるい!」と思っているのだろうか。「コロナ怖い怖い病」が続く両国だからこその、目くそ鼻くそを笑う状態が続く気がしてゾッとする。

ここまで多くの日本国民を煽って恐怖に陥れて「コロナ怖い怖い病」に洗脳させた政府はどう落とし前をつけるのだろうか。

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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

TAG : インテリジェンスプロパガンダコロナ新型コロナロックダウン行動制限

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