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ドナルド・トランプが2024年のアメリカ大統領選挙に立候補することを正式表明

第45代アメリカ大統領であったドナルド・トランプが2022年11月15日に、多くの報道陣を前にして、2024年のアメリカ大統領選挙に立候補することを正式に表明した。これまで筆者が解説してきたとおり、今現在もトランプは大手メディアに強烈に攻撃されており、バイデン民主党はありとあらゆる手段を使って、トランプの大統領選挙立候補を阻止してきている。

トランプの大統領選挙出馬表明を受けて、大手メディアは予想通りの大バッシングを繰り広げている。下記の動画はトランプが出馬表明を行った会場だが、トランプの背後に21本のアメリカ国旗が立っており、さらに左右に6本ずつ、合計で33本のアメリカ国旗が立っているのがわかるだろうか。しかも、それぞれの国旗の先には金色のものがついていて、旗の先に鷲のマークがついているのがわかるだろうか。

アメリカでは、国旗の種類の取り扱いが厳格に定められており、今回の演説で掲げられた旗の配置と種類は、正式なアメリカ大統領である者にしか許されないものだ。つまり、トランプは「現在の正式なアメリカ大統領である」ことを厳格に表したアメリカ国旗の前で大統領選挙の出馬表明をしたのである。

大手メディアは何故か、トランプがこのような国旗を前にして演説したことについては批難もせず沈黙の自由を行使している。いつもの調子でフェイクニュースを垂れ流す大手メディアであれば、開口一番に「現在の正式なアメリカ大統領ではないドナルド・トランプアメリカ大統領しか使えない国旗を使った!これは許されないことだ!」などとバッシングすると思われるが、何故か国旗の事についてはだんまりしているのがとても奇妙だ。様々な形で2020年の不正選挙の証拠が挙げられていることと併せて、大手メディアにはもう、「2020年の大統領選挙は不正選挙ではない!バイデンが正式な大統領だ!」と言えないような何らかの事情があるのだろうかと伺わされた。

以下に本日のドナルド・トランプの演説の要旨をまとめた。全体の要旨がわかるように、話の順番などは入れ替えていることをご留意いただきたい。

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「アメリカはこれから始まる。本来のアメリカに戻さなければならない。

私が大統領を務めた2020年まではアメリカは世界で最も安全で豊かで偉大な国であった。2021年のバイデン民主党政権が発足してから、国境が破壊され、大量の不法移民がアメリカに入り込み、治安は悪化し、インフレで人々の暮らしは困窮した。

トランプ共和党政権下では、アメリカは様々な国と友好関係を築き、一度も戦争をしなかった。だが、バイデン民主党政権になり、たった2年でアフガニスタンでは多くのアメリカ人が犠牲になり、ウクライナとロシアは戦争状態となり、世界中で核戦争が始まりそうな勢いだ。

ドナルド・トランプは2024年のアメリカ大統領選挙に立候補することをここに正式に宣言する。

歴代のアメリカの大統領は選挙前には耳障りのいいことを並べるが、彼らは大統領になった途端に何もしない。私はもう大統領にならなくても十分裕福な生活をできるだけの富があるが、アメリカ国民全員の幸せの為に大統領選挙に出馬する。グローバリストによって破壊されたアメリカを守るために、私は戦う。

2020年の大統領選挙では不正選挙が行われた。今回の2022年の中間選挙でもたくさんの不思議なことが起こったが(先週の中間選挙については不正選挙の証拠が集まっていないために、「2022年の中間選挙でも不正選挙があった」とは断言せず、言葉を濁していたものの、その疑惑を示唆していた)、共和党は躍進しなかったと批判する者がいるが、共和党は下院議員の過半数を獲得することができ、下院議長のナンシー・ペロシをクビにすることに成功したのだ!私が大統領になった暁には、このような不正選挙はさせない。左翼リベラル政治家やグローバリストによって破壊されたアメリカに民主主義を取り戻す!

これからアメリカには再び黄金の時代がやってくる。アメリカを再び、豊かで、強く、誇れる、安全で、栄光に満ちた国にする。アメリカを再び偉大な国にしよう!」

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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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