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犯行予告通り、アメリカ中間選挙では数多くのバイデンジャンプが行われた!

不正選挙が得意なアメリカのバイデン民主党政権は2022年の中間選挙の開票が始まる前に、「選挙の公平性の為に、(不正選挙の調整の為に)選挙結果が出るには時間がかかる。いかなる選挙結果になろうとも、国民はそれを受け入れなければならない。不正選挙を疑う者は犯罪者として罰することになる。」と発言した。通常の民主主義国であれば、選挙前であれば自身の政党の功績を宣伝し、自身の党に投票してくれとお願いするのが通常の所、なんとバイデン大統領は選挙不正をする犯行予告としか思えない演説を行った。

犯人の予告を予期させるかのようなことが、選挙日当日に全米各地で怪奇現象が起こった。郵便投票など行っていない多数の人が「あなたは既に郵便投票済みだから投票できません」といって投票を断られた。「投票用紙が足りなくなったので投票できません」といって投票を断られた者もいる。何故か共和党が強い州でだけ、投票用紙の集計機械の故障が続発している。通常の投票箱に入れようとすると、何故か長蛇の列で数時間待ちと言われる一方で、怪しい機械が置いてある列が用意され、「こちらで投票すればすぐに投票が完了しますよ!」という、「不正集計する機械の方で投票してください!」というあからさまな誘導もあった。

このような状況で、多くの共和党支持者がどれだけ無事に投票を済ませることが出来たのだろかと、アメリカ中の愛国保守派が心配の声をあげていた。

そして徐々に開票結果が出てきた。多くのアメリカ人が心配していた通り、今回の2022年アメリカ中間選挙でも、2020年に見られた「バイデンジャンプ」と思われる、民主党票ジャンプが見られた。一部の州では、民主党一強であったが、今回は共和党が接戦する場面が見られたものの、様々な選挙不正を駆使してバイデン民主党政権は上院議員の過半数をギリギリ死守するとともに、下院議員の大敗を不正に修正して、「ちょっと負けた」程度に調整したようだ。

各州における、もともとの支持率や候補者の状況については、筆者は詳細を認識していない。よって、「共和党は思ったほどは勝てなかった」とか、「共和党は大勝した」とか、様々な意見が分かれているが、どちらが適切な分析なのかは、筆者にはわからない。

ただ、現在言えることは、予定通り不正選挙は行われたということと、大手メディアが選挙を利用して、いわゆる、「保守分裂」と呼ばれる、保守派を分裂させて弱くして、特にドナルド・トランプの信用を失墜させるためのプロパガンダを垂れ流しているということだけは断言できる。共和党員に投票をさせないという不正選挙を行うと同時に、「バイデンジャンプ」によって民主党員の票数を水増しするという不正選挙を行った。そのような「ズル」をしておいて、大手メディアは「やはりトランプはダメだった」とか、「トランプのせいで共和党は負けた」とか、「トランプは2024年の大統領選挙に出る資格がない」と、罵詈雑言の大合唱をしている。

民主主義というものは幻想であり、実は存在しなかったと言わざるを得ないようなことが起こり続けている。だが、それを黙って許すアメリカ人ではない。既に2020年の不正選挙についても様々な戦いが繰り広げられており、2022年の不正選挙についても様々な対策が取られ、戦う準備をしていることと思う。引き続き、アメリカでの民主主義を守るための戦いに目が離せない。


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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

TAG : インテリジェンスプロパガンダ不正選挙バイデンアメリカ中間選挙

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