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不正選挙の犯行予告通りにアメリカ中間選挙は大混乱中

多くの人々の予想通り、アメリカの中間選挙が大混乱となっている。不正選挙の犯行予告通り、これまで指摘されていたことに加え、今まででは考えられないほどの混乱が起きている。

選挙実施前より、前回の2020年大統領選挙で最も問題となった郵送投票は継続して使われることになっており、不正選挙が行われるであろうことは誰もが予想していたと言っても過言ではないだろう。事実、2020年の大統領選挙では、既に死んだ人や既に引越ししていなくなった人に対しても投票用紙が複数枚届けられていた。実際に住んでいる人についても多い人では10枚近くの投票用紙が届けられたという。そんな状態で一体、どうやって有効な投票用紙を管理しようというのだろうか。不正に集計するために用いられるとしか思えない。

2020年の大統領選挙では、多くの選挙票集計所がバイデン民主党員で固められており、そこで様々な不正が行われた。2022年の今回の中間選挙では、共和党員の選挙管理委員も監視させろという要請がなされた。一方で、謎の「バイデン司法委員」と言う者たちが派遣され、彼らによって投票の集計が行われるという流れになったところもあり、フロリダ州などはその者たちの介入を拒否しており、早くも「誰が票を集計するか」で争っていた。ソ連のスターリンも「選挙と言うのは誰に投票するかよりも、誰が選挙票を集計するかが大事だ」という言葉を残したが、正に「誰が集計するかでいくらでも集計結果を改ざんできる」のが今のアメリカの現実なのだ。

そして、中間選挙の開票が始まっているのだが、アリゾナ州などをはじめ、多数の投票所において、集計のための機械が有効に作動しないということが報告されている。2020年の大統領選挙では集計機械を違法に改造したことによる不正選挙も行われており、人による手集計をすべきだという意見を無視して2022年の中間選挙でも集計機械が利用されたわけだが、早くも機械がめちゃくちゃな状態ということだ。

共和党員の多くの者は、「不正が容易に行えるような郵送投票を利用するのではなく、実際に投票最終日に投票所に投票に行こう」と呼びかけていたわけだが、投票所に行くと多くの者が「あなたは既に郵送投票によって投票が完了しています」といわれる始末であるという。今のところ日本では考えられないが、多くの者が郵送投票や期日前投票をしていないにも関わらず、投票日に投票所に行って、「あなたは既に郵送投票が完了しているので投票できません」と言われて投票所での投票を拒否される状況を想像してみよう。日本でそんなことが起きたら、多くの人が不正選挙の事実を目の当たりにするだろう。アメリカでは多くの人が実際に不正選挙の事実を目の当たりにするために、多くの人がこの異常事態に気付いているのだ。

そして現在、日本の大手メディアは開票結果のみを報道し続けており、こういった不正選挙の実態を一切報道していない。まるで不正選挙の真犯人が「選挙結果は疑ってはならない。不正選挙があるなどと疑ってはならない。不正選挙を疑う者は(政治犯として)逮捕する。」と、堂々と発表している。

不正選挙の実行を堂々と公言して実行している現職大統領と現政権に対して、多くのアメリカ人が不正選挙を防止するために立ち上がり、現在も戦いを続けている。その一つの結果として、今回の2022年のアメリカ中間選挙として出てくる。不正選挙との戦いはしばらく続きそうだ。


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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

TAG : インテリジェンスプロパガンダアメリカ中間選挙不正選挙バイデン言論統制言論弾圧言論の自由

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