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「コロナが急増です!」「アホか、それ、夏風邪やろ!」というくだらないツッコミを入れてみる

お題の通りです、はい、それだけのくだらないネタです。
にもかかわらず、世間ではそこらじゅうで「コロナが増えた!」と、ガクガクブルブル震えている人が多いので、一応、ツッコミネタとして指摘することとした。

そもそも「コロナになった!」と思うことが如何にくだらないことかは、先日指摘させていただいた通りだ。
※参考:「この前、コロナにかかって大変だったんだよね」という会話に意味がない理由を知ろう

そして夏は急に温度が上がり、それに対応できるだけの最低限の体調が必要だ。
朝は25度くらい、日中は高い時は35度から、最悪40度まで気温が上がるのが今の日本の夏である。
こんな状況で室内ではクーラーが効いていて、室内温度が28度やそれ以下に設定されている。
これは、熱い屋外と涼しい(あるいは、寒い)屋内との温度差が10度以上となることもあり、その分、体への負担が大きくなる。

健康的な生活をして、そのような気温変化にも十分耐えられる体があれば、別に体調を崩すこともない。
しかし、以下のような生活をしていると、基礎体力の低下や免疫力の低下を招き、簡単にショボいウイルスに体がやられて体調を崩してしまう。
①食品添加物だらけの食事をしていて栄養不足状態である
②運動不足で基礎体力が低い
③疲労過多や寝不足により基礎体力が低下している
④基礎体力が低い上にクーラーの当たり過ぎでさらに基礎体力を低下させている
⑤様々なワクチンを定期的にしっかりと接種している

このような基礎体力や免疫力が低下している状況だと、簡単に熱中症にやられてしまうし、ショボいウイルスにさえ体調を崩して、いわゆる夏風邪にかかってしまう。

そもそも、ウイルスは熱に弱い。
ウイルスが比較的猛威を振るうのは寒く乾燥した冬である。
そんな夏にウイルスにやられて体調を崩すのは、よほど体がショボい状態である。

例えるなら、たとえ剣豪宮本武蔵でも、まともに睡眠をとっておらず、一週間まともに食事をしておらず、長旅で体はボロボロ。
そんな時にショボい刺客が襲ってきたら、どうだろうか?
宮本武蔵なら負けない気がするが、もしかしたら負けてしまうかもしれない。

しかし、あなたは剣豪宮本武蔵ではない。
そんな普通のあなたが、まともに睡眠をとっておらず、一週間まともに食事をしておらず、長旅で体はボロボロの状態でショボい刺客に襲われたらどうなるだろうか?
普段なら容易に対応できても、あまりにも状況が悪ければやられてしまうだろう。

ショボい体をお持ちの方は、今の季節は簡単に夏風邪熱中症にやられた体調を崩してしまう。
そんなショボい体を作った原因は、その人自身にある。
根本原因に目を向けずに「コロナになった!コロナが流行っているから仕方がない!」というのは、典型的な責任転嫁である。
しかも、そんな社会不安を煽って、「早く次のコロナワクチンを打とう!」という煽りの為に日々、マスコミは準備をしているようだ。

陰謀論ですか?いえ、陰謀です。
ショボい詐欺師に騙されるのは、騙される方が悪いのだ。
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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

TAG : インテリジェンスプロパガンダ夏風邪コロナコロナワクチン熱中症

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