fc2ブログ

正確な判断をするためのインテリジェンス

世の中の情報はバイアスにあふれている。
バイアスとは偏りのことだ。

企業が自社の商品を宣伝するときには、商品の利点だけを伝え、欠点はほとんど伝えない。
化粧品屋は自社の化粧品を売りたいために、美しくなる姿だけを過剰に見せて、肌荒れするような危険性は伝えない。
食品会社は自社の商品を売りたいために、おいしさだけを伝えて、食品添加物のことは伝えない。
消費者としては、利点も欠点も十分に知った上で、いろんな商品の中から自分にあったものを探したいが、企業はそのような情報を与えてはくれない。

自社の商品を誇張するのは、何も商品を売る企業だけに限らない。
新聞やテレビは、自分たちが伝えたい情報だけを伝えて、反対側の意見は伝えない。
新聞やテレビは、新聞社やテレビ局にお金を出してくれるスポンサーにとって都合の良い情報を流すから、そうなってしまうのだ。

ニュースを見て、我々は、一方の考え方だけではなく、様々な意見、賛成意見や反対意見、中立の意見など、様々な意見を知った上で判断したいが、マスコミはそのような情報を提供してはくれない。

情報弱者の我々一般人はどうすればいいか。
それは、判断するための正しい情報を知ること。
真偽不明の情報を判断するための知識や考え方を得る必要がある。

分析がされていない、単なる事実のことを「情報」、informationという。
「情報」を様々な視点から考察して分析を加えたものを「インテリジェンス」、inteligenceという。
アメリカの諜報機関CIAのIはinformationではなく、inteligenceだ。
情報は分析を加えなければ、単なる「情報」でしかない。
様々な「情報」を「インテリジェンス」に変え、現代を生き抜こう。

フェイクニュースに満ち溢れた現代を生き抜くための筆者の見方を発信していこうと思う。

スポンサーサイト



テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

情報戦とは何か?:情報戦の恐ろしさを理解するためのインテリジェンス超基礎講座

情報戦とはどういうものか説明できるほどに理解しているだろうか?情報戦とは、ありとあらゆる情報の中身をコントロールして、自身に有利な情報を流し続ける事で、敵を騙して欺く事である。

情報戦ほど昔から使われていた戦争での戦略はないだろう。中国の歴史など、多くの国の歴史は情報戦の歴史と言っても良いくらいだ。正々堂々と真正面から軍隊と軍隊がぶつかると、たとえ勝ったとしても消耗が激しくなる。だが、相手を騙すことで敵を味方に引き入れたり、敵を混乱させたり、敵を騙し討ちにすることが出来る。

三国志などの小説や漫画を読むと、いかに騙しあいが多いかがわかる。日本の歴史で使われる嘘のレベルとは違うことがわかる。一体、何が嘘で何が本当かがわからなくなるくらいの、騙しあいが行われる。最終的には誰に対しても疑心暗鬼になって、味方に殺される者も多い。

このような嘘か本当か何が何だかわからない情報の中に埋もれるのが情報戦だ。

情報戦の恐ろしいところは、何度も何度も嘘の情報を流され続けることによって、嘘も本当の事と思ってしまう。われわれの生活で身近なところではテレビCMが身近な情報戦だ。真面目で誠実な企業が嘘偽りない商品説明をして宣伝する場合もある。しかし、多くの企業は多かれ少なかれ誇大広告による嘘を垂れ流す。美味しさばかりを前面に押し出し、危険な食品添加物が大量に入っているような事実は伝えない商品は多い。メリットばかりを説明して、デメリットはほとんど説明しないものは世の中に溢れている。

ただでさえ、そういった情報戦にわれわれは日頃からされされており、嘘に鈍感になっている。その上で外国のプロパガンダ機関によって、様々な嘘の情報に大量にさらされることによって、嘘に鈍感な状態を通り越して、多くの嘘を真実であると心から信じてしまっているのである。

世界最高水準の技術を誇っていた日本の半導体産業は、「日本はもう駄目だから海外に技術移転した方が良い」とか、「日本の経営者は才能がないから外国人に経営を任せた方が良い」といった嘘のプロパガンダを流され続けた。その結果、日本の半導体技術はタダ同然で韓国や台湾に売り渡され、経産省の官僚による利益の横流しにより日本の半導体産業は衰退した。日本の半導体産業は経産省の官僚や半導体企業の経営者が日本の半導体産業をわざと外国に売り渡すことで私腹を肥やし、産業を破壊したにも関わらず、世間一般では先のプロパガンダのおかげで、「日本経済はもう駄目だから海外に技術移転したんだ」とか、「日本の経営者は才能がないから日本の半導体産業はダメになったんだ」と考えられるようになった。

この半導体産業の衰退が、実は「もう日本はダメだ」という嘘の情報を流した者たちと、技術移転を受けて世界の半導体産業を手に入れた者たちが同じ人物だとしたら、あなたはどう思うだろうか?日本から世界最高の技術を盗むために嘘の情報を流し、その情報工作によって日本の産業を盗んだというのが実態なのだ。まさにこれを成功させたのが情報戦なのである。

世の中にはこのような情報戦が溢れかえっているのである。


テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

TAG : インテリジェンスプロパガンダ情報戦超限戦

科学者の心得:科学者の卵の君へ捧げる言葉

筆者は科学者の中でも物理学者だと思っている。物理学者としては、とてもレベルが低いが、それでも物理学的な視点を中心として、あらゆる物事を考える上で科学的な基本を大切にして物事を見ている。

以下の言葉は主に理系の学生や科学者の卵に向けて、科学者の心得として、科学者を目指す全ての者にとって重要な初心を送る。

************************

科学者としての道を選んだ仲間として、科学者として先を行く者として、科学に対する向きあい方について話したいと思う。

科学には必ず、利点と欠点がある。全ての物事に利点と欠点があるように、科学にも利点と欠点がある。さらに、科学というものは未だにわからないことだらけで、絶対というものはない。学校や大学などで学ぶことの多くも、「現在ではこれが正しいと思われていること」というものがほとんどで、実際には「実は間違っているかもしれない」ということもあることを覚えておいてほしい。そして、今までは正しいと思っていたことを全て否定するほどの勇気も持ってほしい。

偉い人が必ず正しいことをいうということはなく、偉い人も間違うことが必ずある。その逆に、偉くない人や若い人が言うことは必ず間違っているということもなく、偉くない人や若い人の方が正しいことも往々にしてある。要は、変なプライドを持つこともなく、自分を卑下することもないということだ。

大切なのは決めつけないこと、そして、「よくわからないものには手を出さない」こと、「よくわからないことは、わからないままにしておき、『結論はこうだ』と決めつけることは絶対にしてはならない」ということを覚えておいてほしい。

科学はどんな技術についても、利点と欠点があるだけでなく、使い方によっては、人々の暮らしを便利にすることもあれば、人類を危険にさらすようなものもある。科学者は常に科学は万能ではなく、危険性も持ち合わせたものであるということを忘れないようにしなければならない。

多くの科学者は、偉くなってしまうと自らの知識を過大評価してしまい、科学の危険性に目を向けなくなってしまうものだということも覚えておいてほしい。科学者のうぬぼれが、多くの人を危険にさらしかねないのだ。科学技術が発達したように思える現代であっても、様々な科学的な事故が発生したり、薬害問題などが発生するのは、そのためだ。

科学技術を探求するのはとても面白い。だが、そこにはいつも様々な危険が潜んでおり、使い方次第では、とりかえしのつかないことになる。巨額の金や利権が絡むことによって、欲に飲まれることによって自らの手を汚してしまう科学者も多い。科学者としての責務があることを忘れないようにしてほしい。

科学者として素晴らしい人生を歩むことを心より願う。


テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

TAG : インテリジェンスプロパガンダ科学学問

小林製薬「紅麹」事件に見る異常

小林製薬が提供するサプリメントに入っている「紅麹」という成分によって、健康被害者や死者が発生したということが連日ニュースになっている。

残念ながら、この事件の真相について筆者は正直興味がないので調べていないが、報道内容が違和感だらけだったので、筆者の思うところを書きたいと思う。

そもそも、「紅麹」というと古くから食用として用いられてきたものであり、今回の事件の小林製薬が加工したものと古来のものとの違いがどう違うのかの詳細を筆者は知らないが、古来から使われてきたものを摂取して、突然死者が出たというのは奇妙だ。

今回の事件でフォーカスが当たっている商品は「健康食品」といわれる「サプリメント」が対象のようだが、そもそもサプリメントは薬の一種であり、常用すべきものではない。薬やワクチンなどの薬品には薬害がつきものであるのと同じく、サプリメントにも薬害はつきものである。そのようなサプリメントに対して、「健康食品」という名前を付けること自体、「怪しい商品」だと思うべきだが、多くの人は「健康食品」という名を付けられれば、その名の通り、「健康な食品なんだ!」と思うのだろうか。本当に健康な食品である、無添加無農薬の野菜などに対して謝ってほしいくらいだ。

報道によると、「紅麹」の摂取によって数名の死者が確認され、入院患者に至っては100名を超える被害者が発生したようだ。事の真相について筆者は知らないが、本当に「紅麹」によるものが本当に原因であるかは不明であるはずで、他の原因も考えられるはずだ。確かに、「紅麹」が死への最後のトリガーになったのかもしれないが、多くの国民があらゆる病気にかかりやすくさせる新型コロナワクチンによる原因が作り出されたことが原因である可能性だってあるのである。

だが、新型コロナワクチンについては少なくとも何千人もの死者を厚労省は認めており、何十万人もの死者の可能性が指摘されているにも関わらず、新型コロナワクチンの製造販売元であるファイザー社やモデルナ社などは自主回収には至っておらず、大々的な報道さえもされていない。その一方で、「たった2名」の死者の発生で、メディアは大きく取り上げると共に、製造販売元である小林製薬は謝罪をすると共に自主回収をしている。新型コロナワクチンだろうが、「紅麹」だろうが、企業が製造した製品によって死者を出してしまったことは大きな問題だ。人が亡くなってしまったことは原因が何であれ、大きな問題であるし、たった2名であったとしても、「たった2名」だと片付けるべきではないし、ましてや何千人、何十万人もの死者については、当然に放置すべきではない。だが、「たった2名」の事件が大きく報じられている一方で、何千人、何十万人もの死者を出した事件が報じられもいないのは異常である。

新型コロナワクチンの接種によって、直接的に死に至らしめる場合もあれば、ありとあらゆる病気を引き起こす原因となり、ありとあらゆる死因となる状況を生み出すことが既に世界的に報告されている。

様々な病気や死因の原因となっている問題の本丸に目をつぶり、「紅麹」という成分による事故について騒ぎ立てている姿を見ていると、単なるスケープゴートにしか思えない、というのが筆者の正直な感想なのである。


テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

TAG : インテリジェンスプロパガンダ死因因果関係紅麹コロナワクチン

時の大臣が「所管外です」といって説明責任から逃げるのは官僚が用意した王道の逃げ方であり、河野太郎に限った話ではない

日本の国会の答弁を見たことがあるだろうか。ニュースなどによって一部の答弁を切り抜かれたものではなく、20分や30分の答弁の全体を通してのやり取りを見たことがあるだろうか。

日本の国会の答弁はほぼ全て、議論が行われない。本来の会議では何かを決めるために様々な意見をぶつけることで、より良い結論を導くという目的の下で行われる。しかし、日本の国会での答弁では、既に決まっていることに対して質問や問題点を指摘されるが、質問を受けた側である政権与党の閣僚メンバーや省庁が適当な受け答えを行って審議したことにして、答弁の意味なく決まったことがそのまま国会を通されていく。

まるで反対派であるかのような立場で質問をしたり、問題点を指摘する政治家の多くは、多数決の段階では態度を一変して賛成側に回ることも少なくない。

自民党が与党から野党に変わり、その後に再び自民党が与党に戻った時も、野党が与党を批判するだけ批判して、多数決の段階ではほとんど全会一致に近い状態で法案が通されていった。

現在は自民党の岸田文雄政権によって、物凄い勢いで売国政策が続けられているが、閣僚メンバーである大臣たちはまるで売国合戦をしているかのように、「俺が一番売国するんだ!」という競争をしているかのように売国政策を進めている。

そんな中で河野太郎が連日、ワクチン担当大臣やデジタル担当大臣として進めている様々な政策に対しての批判が相次いでいるにも関わらず、その多くの批判を「(私は)所管外です(のでお答えできません)」と言って説明責任を逃れている。

河野太郎が野党のときには当然に「所管外と言って逃げるな!」と批判しているが、これは出来レースなのである。事実、河野太郎は自身が野党で批判する立場にあるときには雄弁に非難するが、大臣になった途端に「所管外でございます」と逃げるのはお家芸だ。そもそも、河野太郎ほど不誠実な政治家はおらず、「大臣が『所管外』といって言い逃れするのは出来レースだろ、とっとと黙れ」という態度を常に捕り続けており、自分に都合の悪い質問に対しては「次の質問どうぞ」を連発して、何の悪びれることもなく胸を張って質問から逃げるような売国政治家である。

そもそも国会議員の売国は出来レースであり、野党が形ばかりの責任追及をして、与党はシナリオ通りの責任逃れをすることは決まっているのである。責任追及をするほとんどの野党の政治家は、パフォーマンスとして批判しているのがほとんどであり、単に国民に対するガス抜きの為に批判しているだけなのである。

所管外です」といって説明責任を回避して逃げるのは何も河野太郎に限った話ではなく、官僚が時の大臣に用意した逃げ方の基本なのである。

いつまで日本人は日本の政治家のこういったペテンに付き合わされるのだろうか。


テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

TAG : インテリジェンスプロパガンダ河野太郎所管外

子供の反抗期とは何か:子供の反抗期を認める者の思考は世界の支配者たちの独裁思考と同じである

人は権力を持つと権力を堅持しようとする。どんなに小さな権力であったとしても、一度手に入れた権力を利権として絶対に手放さない。

どんなに小さな子供でも平等な権利を有するにもかかわらず、多くの大人たちはまるで子供を自分の所有物や奴隷のごとく扱い、命令し、大人という有意な立場を利用して子供を支配し、子供に一人の人格としては扱わない。これが親子関係となると、親たちの支配欲は急速に増加する。

この人間の最低な支配欲からはどんな人間も逃れることはできない。特に、権力を握った支配者となれば、その傾向はさらに強い。親という存在は子供を絶対的に支配する権利だと勘違いする者が多いため、多くの親が毒親となって子供を自分たちの意のままに支配しようとする。

一般に「反抗期」と呼ばれるものは大きく分けて2つあり、幼少期に起こるものと思春期に起こるものと言われている。それ以外の反抗期は「早すぎる反抗期、イヤイヤ期」と言ったり、「遅すぎる反抗期」と言ったりするが、本質は全て同じである。

幼少期の反抗期と言われるものは、幼児に徐々に自らの意思を表現できるようになったことをもって、親に対する「反抗」として認識するもので、毒親の支配欲の成れの果てである。

思春期の反抗期と言われるものは、感受性がより豊かになった思春期の子供が自らの意思に対して抵抗のあるものに強い反発を示すことをもって、親に対する「反抗」として認識するもので、これも毒親の支配欲の成れの果てである。

幼少期の幼児が自らの意思を表明することは自我の芽生えであり、その成長を称えて尊重すべきである。これを「幼少期の反抗期」として押さえつけるのは、独裁者が独裁者の意向を市民や奴隷に押し付けることと何ら変わらない。

思春期の子供が自らの感性に正直に意思表示をすることは自我の成長発展の証であり、その成長を称えて尊重すべきである。これを「思春期の反抗期」として否定するのは、独裁者が独裁者の意向に反するものは許さないという独裁体制の押し付けに他ならない。

筆者には娘がおり、娘が主張することは人の道に反しない限り、基本的には好きにさせているし、逆に何の意思や反抗を示さないときは娘が何らかの意思の抑圧を受けているのではないかと心配するほどである。

現代社会に生きる人たちは、学校教育や社会の構造が独裁者と奴隷の関係で成り立っているため、自分が独裁者となっていないか、十分に注意を払わなければ自らが独裁者となったり、奴隷に甘んじたりしてしまう構造になっている。

自国政府や世界の支配者たちの独裁を批判する前に、自分が独裁者になっていないか、わが身を振り返る必要があるのである。


テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

TAG : インテリジェンスプロパガンダ反抗期支配欲

政権中枢にいる者が中国に売国をし、それを批判する補欠政治家は、政権中枢になった瞬間に自らが売国をする出来レース構造について解説しよう

政治家による売国行為が止まらない。野党にいる政治家は政権与党中枢にいる政治家に対して、様々な売国行為を批判する。だが、売国行為を批判していたような政治家も、いざ政権を取って為政者になったり、政権与党の中枢に入るようになると、今までの態度とは正反対の態度を取り始めて売国行為をし始める。

日本の国会議員のほとんど全員は「プロレス団体」と同じで、与党の中枢にいない者は口先だけの適当な与党批判を行い、自分に順番が回ってくれば批判されて当然の売国政策を行う。これらの国会議員は全員グルになっており、「プレイヤーになったときには売国をしよう。プレイヤーから外れて外野やベンチに回ったときには、プレイヤーに野次を飛ばす役をやろう。与党と野党が戦っているように見せかけて、皆で売国をしよう!」という八百長ゲームをやっているのが、日本の国会議員なのである。

高市早苗という最恐の売国奴が居る。最近では、河野太郎の中国企業ロゴ問題に高市早苗が切り込んでおり、「高市早苗は愛国保守政治家だ!」などと、高市早苗を絶賛しながら河野太郎を批判している者たちがいる。

だが、高市早苗は安倍晋三と共に日本を最も中国に売国した政治家の一人だ。「世界の産業界の米」と評された半導体技術を台湾企業を通じて中国に売却する政策を強行して、日本の多くの半導体企業を弱体化/倒産させた張本人は、高市早苗本人である。今現在、媚中の売国政策を行っている河野太郎に対して、高市早苗はこれを批判しているが、中国への売国度合いで言えば、高市早苗はトップクラスであり、過去の実績からで言えば、現在マイナンバーカードなどの政策を通じて中国に対する売国政策を強烈に進めている河野太郎は可愛いものなのだ。

高市早苗は自身に対する売国批判が高まると、必ず愛国保守っぽいフリをして、中国に売国をする政治家の批判を始めてファンを増やすアイドル活動を行うが、ファンの人気を獲得した途端に再び自らが売国行動を行うのである。

売国政策に対する法案の採決を行う際に、高市早苗のようなエセ保守派政治家の行動を見てみると良い。彼らは必ず、議論の段階では批判を行うくせに、いざ、採決の際には反対票を投じることなく、迷うことなく賛成票を投じているのである。

「ワクチン薬害はデマ」と断言したデマ太郎こと河野太郎以上に、高市早苗のような、一見、愛国保守っぽいような発言をしているにもかかわらず、そのような発言はフリだけであり、実際には誰よりも売国政策を推し進めている詐欺師には、より注意を払わなければならない。

愛国保守を唄っているかに見せて、実は売国プロパガンダを垂れ流すエセ保守派メディアは、エセ保守政治家と同じようなものである。詐欺師が詐欺師であるかどうかは、言葉だけでなく、その者の行動を見なければわからないのである。


テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

TAG : インテリジェンスプロパガンダ売国プロレス高市早苗河野太郎

新型コロナワクチンを接種することを推奨するために、有名YouTuberには「協力してくれれば数百万円の報酬を差し上げます」という依頼が製薬会社や広告代理店からあった事実

政府や企業などが力を入れて何かをすすめたいとき、広告宣伝に資金を投入し、特定の政策や行為や商品などを推奨する。宣伝をすること自体は悪いことではないが、われわれ一般人は「利害関係者たちが金をもらって宣伝をしている」という事実を理解しておかねばならない。

テレビのコマーシャルのようなものであれば、宣伝をしたい者が直接宣伝をしていると認識できるのだが、厄介なのは、一定以上の影響力を持った者がお金をもらって推奨しているだけにも関わらず、公平な立場から判断して「良いと思う」と発言することであり、多くの人たちがこれに騙されるのである。そのわかりやすい例が、新型コロナワクチンについて、製薬会社や、製薬会社を通じた広告代理店から金をもらった上で推奨した人たちの発言だ。

新型コロナワクチンが強烈に推奨された2020年、2021年には、テレビでは、その危険性を発言する者はすぐに姿を消し、有名芸能人の多くが接種を推奨し始めた。YouTubeというインターネットの世界では、インフルエンサーと呼ばれる影響力の高い者たちに製薬会社などから「新型コロナワクチンを推奨する動画配信をしてくれないか」という依頼が持ち込まれたという。下記の動画配信者/YouTuberは登録者数が約20万人と140万人もいるインフルエンサーだが、持ち込まれた依頼を受ければ数百万円の依頼料をもらえるような内容であったという。

筆者のように、何でも懐疑的に疑う目を持っている者であれば、たとえ誰が推奨したとしても何の影響もなく、純粋にそのものが良いのかどうかを調べるだろうが、「〇〇さんがお勧めするんだから、良いものなんだろう」と思ってしまう人が日本には多い。

しかも、推奨するものが本当に良いものであったり、事実に反しない範囲内での推奨であるならば、問題はないだろう。しかし、ワクチンのような薬害の危険性があり、一度薬害被害が顕在化すると、取り返しがつかなくなり、一生薬害に苦しむ可能性があり、最悪の場合は命を落としてしまうものである。そのようなものについて、ワクチンについて詳しくもない者が報酬金に魅入られて、危険性に目をつぶって推奨すること自体が問題だが、そういった推奨文句に騙されるのはいつも無知な一般人なのである。

突然、多くのインフルエンサーが同じ推奨を始めたときなどは特に要注意である。


テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

TAG : インテリジェンスプロパガンダコロナワクチンインフルエンサー

金融システムの不都合な真実:世界の支配者たちが編み出した金融詐欺

あなたはお金が好きだろうか?お金が好きかどうかに関わらず、お金はあった方が良い。それなりの生活をするためには、家に住むお金が必要だし、食べ物を買うお金も必要だ。お水は必要だし、電気だって使いたい。パソコンや携帯電話を持って、いろんな人たちと通信もしたい。たまには遊びに行きたいし、旅行だって行きたい。それには全てお金がいる。

金!金!金!やっぱり、最低限のお金は必要だ。

人々が生きていくために必要なお金について、もし人々を誘惑して、生活したり生きていくための基盤にお金のシステムを組み込むための巧妙な制度が、現在の金融システムであり、世界の支配者たちがわれわれ一般人をお金の奴隷にしてしまったのだ。
(続きは以下よりご購読いただければ幸いである)
https://note.com/kagadazugudu/n/n9027ed6ef9a2


テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

TAG : インテリジェンスプロパガンダ金融

ミスインフォメーション/誤情報やディスインフォメーション/偽情報の取り締まりが行われるとどうなるか

WHO世界保健機関が進めるパンデミック条約/パンデミック合意の締結とIHR国際保健規則の改定について議論されるときに良く出てくる、「ミスインフォメーションやディスインフォメーションの取り締まり」の話が出てくる。

ミスインフォメーションとは日本語で誤情報のことで、ディスインフォメーションは偽情報のことだ。つまりこれらは文字通りの意味は誤った情報と偽の情報のことだ。

2024年2月27日の超党派WCH議員連盟の会合において、厚生労働省の役人が「ミスインフォメーションやディスインフォメーションを取り締まる趣旨は透明性を高めるためだ」と説明しているが、その説明自体が全くの嘘なのである。

情報には様々なものがある。どの情報が本当で、どの情報が誤りで、どの情報が偽物で、どの情報が嘘かを判断するのはとても難しい。ある人にとっては本当であっても、ある人にとっては都合が悪いから誤りだと判断する場合もある。

「AくんはB子さんのことが好きだ」という情報があったとする。B子さんはAくんのことが好きで、かつ、B子さんはAくんが自分のことを好きだと思っているとすると、B子さんには本当の情報だ。だが、Aくんは別にBさんのことが好きではなく、単なるうわさから発生した話だとしたらAくんにとっては誤った情報だ。さらにややこしいことには、しばらくの時間が経ったのちにAくんがB子さんのことを好きになってしまったとしたら、Aくんにとっても本当の情報になる。このように、情報というのは時間の経過と事実の変化によって、いくらでも変化しうるのであり、本当の情報か、誤った情報かを判断するのは難しいのだ。

これが薬やワクチンの話になれば、当初は問題がないと思われていたとしても、のちに危険性が認められることによって、「安全だ」という情報は正しかった情報から、誤りだったという情報に変わる。一番問題なのは、歴史的に製薬会社は政府と癒着することによって、「実際には危険な薬やワクチンをわざと危険性を隠して『安全だ』という誤情報を正しい情報として流してきた」という事実がある。現在のWHOの背後には世界の製薬会社を支配している世界の支配者たちが存在している。彼らが故意に危険なものでさえも『安全だ』という情報を現在も流し続けている現実がある。

このような状況で、WHOが「あらゆる情報が正しい情報か、あるいは誤情報偽情報であるかを決める」となった場合には、世界の支配者たちにとって都合の良い恣意的な情報操作が行われるということになる。

これが現在議論されている、WHOが「ミスインフォメーション/誤情報や、ディスインフォメーション/偽情報を統制しようとする目的である。

そしてさらにWHOがあらゆる情報を恣意的に「誤情報偽情報だ!」として統制できるようになると、世界の支配者たちにとって都合の良い言論ばかりが正しい情報とされ、世界の支配者たちにとって都合の悪い情報は「誤情報偽情報」として取り締まられるようになるということなのだ。

なお、この陰謀に先んじて先日カナダでは「誤情報/偽情報を流すヘイトに対して厳罰化し、終身刑に格上げする」という悪法が提出されており、世界中の各国首脳たちはWHOと足並みをそろえて独裁体制に突き進んでいるのである。


テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

TAG : インテリジェンスプロパガンダ誤情報偽情報パンデミックWHOIHR